ACIGについて

ACIG 沿革

2008年    日伊櫻の会発足(日本桜の種がピストイアで芽吹く)

2010年    トスカーナ州フィレンツエ市をはじめとする各自治体に桜の苗木を寄贈植樹

2011年    サンマリノ共和国へ 100本寄贈(東日本大震災の鎮魂桜)

2013年    トスカーナ州チェルタルド市へ 10本寄贈(群馬県甘楽町の姉妹都市 30周年記念)

2014年    サンマリノ共和国へ 20本寄贈(サンマリノ神社建立記念)

2015年    アブルッツオ州キエーティ市へ 10本寄贈(長崎県南島原市の都市間交流記念)

2016年    日伊国交樹立 150年記念事業「VIVID銘仙」展企画運営 於:ローマ日本文化会館

2018年11月  一般社団法人認証

一般社団法人日伊櫻の会(ACIG)は、イタリア各地に寄贈した日本の櫻650本を通じて生まれた、日伊の人・モノの出会いを大切にしています。またその出会いを豊かに育みながら、次代を担う子供のたちに、日伊文化交流、アート教育、食育活動などを行っています。

設立者メッセージ

“日本の桜をイタリアへ贈りたい”その夢は形になりました。
 

2008年秋、日本の桜の種がイタリア・ピストイアで芽生え、650本の苗木になりました。種から芽がでるのは1割といわれる桜ですが、お贈りした種のうちの4割近くが芽を出しました。イタリアで芽生えた桜の苗木たちは、イタリア各地の公的機関に寄贈されて、その地に根付きました。

私たちはこのプロジェクトを、『イタリアに日本の櫻を植樹する会』(日伊櫻の会)と名付けました。

桜たちは現在、イタリア各地で健やかに成長しています。それに伴い、イタリアに桜の種をお送りしてから10年経った2018年11月に、本プロジェクトを法人化させ、一般社団法人日伊櫻の会(ACIG)としました。

本会の願いは、この桜を通じて、イタリアと日本の文化交流を深めることにあります。


桜、長く厳しい冬の後に、約束したかのように毎春咲かせる薄紅色の花。一面に咲き誇る桜は、自らの美しさによって多くの人々を幸せで包みます。これは日本でしか見る事が出来ない、幻想の世界です。

この世界観を、イタリアの人々にも届けたい。そして桜たちが人々に与えてくれる喜びや幸せの気持ちを通して、イタリアと日本の交流を深めていきたい。そうした願いが、お贈りした桜の木には込められています。
 

イタリアの豊かな大地と人々に囲まれ、これから成長していく桜の木々たち。この木々の成長とともに、イタリアと日本の交流がより豊かなものとなり、多くの人々に夢と希望を与えることが出来ればと思っています。

 

一般社団法人日伊櫻の会
名誉会長・理事 渡部 宣子

​理事

 

理事/名誉会長   渡部宣子

理事/代表理事   沢辺満智子

理事      西村暢夫

理事      西田清子

理事      多田亮彦

一般社団法人 日伊櫻の会

東京都千代田区神田駿河台3­-3EVEビル3F

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